下地から見直した人工芝施工|デコボコしない庭づくり
今回ご紹介するのは、戸建て住宅のお庭に人工芝を施工した事例です。お客様からは「以前に人工芝を敷いたが、時間が経つにつれてデコボコしてしまった」というご相談をいただきました。
現地を確認すると、表面の人工芝自体には大きな問題はなく、原因は下地施工にあることが分かりました。転圧が不十分で、地盤が安定していない状態のまま人工芝が敷かれていたため、沈みや歪みが発生していました。
芝匠では、まず既存の人工芝と下地を撤去し、地盤の状態を確認。舗装工事の経験を活かし、砕石の入れ替え・転圧・勾配調整を行い、水はけまで考慮した下地を一から作り直しました。下地がしっかりと安定したことを確認したうえで、人工芝を施工。継ぎ目や端部まで丁寧に調整し、見た目だけでなく、歩いたときの感触にもこだわりました。
施工後は「踏んだときの沈み込みが全然違う」「安心して使える庭になった」とのお声をいただきました。人工芝は見た目以上に、下地が仕上がりと耐久性を左右します。芝匠では、長く安心して使える人工芝施工を大切にしています。

